2009年12月16日水曜日

アバクロ 銀座店 オープン その2














Merry Christmas!
Welcome Abercrombie & Fitch.

 15日からすでに Internet のOnline Shop も日本円に為っていますが、高!
予測より意外と強気の値段設定ですね。
 なんか本国 USA に比べるとええ!!!ってな感じ、並行輸入のお店も一安心かな?
それでも初日の開店時には800人が並んだとか、、、、、

 そして更に驚くべき情報が入りました。
第二号店は福岡に、しかも来年です。
 噂の西通りのあの再開発地か???????

 今は円高なんで輸入物は買い時なんですが、、、、、、、
日本未上陸のアメカジ、頼みは American Eagle Outfitters か、、、、、、、、、、、
http://www.ae.com/web/index.jsp のぞいて見てね!

2009年12月10日木曜日

アバクロ 銀座店 オープン!!

 遂にその日がやってきました。
Abercrombie & Fitch GINZA が Open しますね。
12/15 火曜日
一昨年の進出予定が延期になってがっかりした人も多かったでしょうが、いよいよです。

 なんせ銀座6丁目の12階建てのビルの1階から11階まで使い、約1000㎡の売り場面積ですから、、、、力入ってます。


 まあ冷静に考えるとワンフロア当たりはそんなに広くないんでメンズ、レディース、キッズをどの様に展開するのかは楽しみですね。

それに一番の楽しみはストアモデルと言われている販売員はどんな方々なのかですよ。
とにかく格好良い人じゃないとなれませんので、女性誌の格好のネタっすね。

 アメリカではメンズのフリースパーカーが90$、Tシャツが30$、ジーンズが80$位ですが、この円高ですので結構値頃感のある価格で出そうですね。
すでにその辺を感じてか並行輸入系のお店では販売価格がガンと落ちています。

 そんな中で静かにアバクロのお兄さんブランド RUEHL No.925 の完全閉店がもうすぐです。
今年一杯で終了と言うことでホームページを見ますと今までには無い CLEARANCE の文字が見えます。 
     嗚呼! 私がアラモアナで買ったフリースパーカーは遺品に、、、、、、、、、、


PS. オープン当日先着500名に特大ポスターがプレゼントとか

2009年11月17日火曜日

Kris Allen CD デビューです。Adam Lambert も、、、

 今回もまた前回に続き American Idol 系です。
Country Music とは少し遠いんですが、、、、

逆に最近の Billboard Top 100 見て下さい。Taylor Swift の曲が何曲入っていると思いますか?
Country が20曲入っていますがその内 4曲です、しかも別に Boys Like Girls との競演が1曲有りますよ。 CMA 2009 Awards が受賞もともかく Taylor のショーだなんて言われるのが解ります。
 ですからちょっと広く見てみましょう。 うーん自分でも何言ってるんだか解らん、、、、、

 やっと出ました、本日 11/17 アメリカで発売です。
ご存じ American Idol の第8回の優勝者ですね。

 デビューシングルは Live Like We're Dying です。オリジナルはアイルランドのバンド The Script のデビューアルバムの日本盤のボーナストラックに入っていた曲ですって。

 私この人は Country から出て欲しいと言う強ーい願望が有ったもんでタイトル見た瞬間大興奮してしまいました。
何故って? ほら Tim MacGraw の Live Like You Were Dying と曲名が似てたもんでね、聞いたら何か違うなあって、、、、、、
アルバムは 14曲入りですでにデビューシングルの Music Video は AOL系で見られ様です。

 そしてこの人準優勝者の Adam Lambert も 11/23 に同じくCDが発売になります。
同じく 14曲入りです。
デビューシングルはアルバム名の For Your Entertainment です。

 彼の方がなんか露出度も高い様な気がします、それにルックスも歌い方も受けそうな気が、、、、、
ユダヤ系で宗教的な聖歌を唄った事もありますし。すでに役者としてのキャリアも有ります。
更に最近 Rolling Stone 誌のインタビューでゲイを告白しています。つまり最初の Gay の Ameican Idol となりました。

 共にカテゴリーは Pop になっています。 さてさてこの二人に行く末は如何に、、、、、

PS. この人 Suzan Boyle さんのCDももうすぐ発売ですが。
やはりジャケットが替わりましたね。 弱点の頬を見せずに手で持ち上げて目元もくっきり。
さすがやりますね。 うーんプロは違う!!

2009年11月16日月曜日

Dave久保井さんの思い出!!

 すいません、ナツコグレースさん。
           ピンぼけ写真になってしまいました。

 Country Gold の会場でお話しました。
何気ない会話の中で Dave久保井さんの近況をお尋ねしました。
 今年の初めに亡くなっちゃったんだよって、私には思いもかけない言葉が、、、、、、、、、、、
涙ぐんだ目元が印象的でした。 とても仲良かったんですよね。

 私がDave久保井さんに会ったのは、あの懐かしい新宿の Whishbone です。多分70年代後半です。
当時ずっぽり FEN(810KHzでしたっけ、懐かしい米軍放送)の American Country Countdown に嵌まっていた私でした。 FENは中学の時から聞いていましたが当時はまだ Country Music は理解していませんでした。
 70年代後半当時といえば Eagles,Linda Ronstadt ,Freddy Fender,John Denver等の時代で American Top 40 とそんなに違わないヒットチャート時代ですので、割りとすんなり移行出来ましたっと言うかこっちの方がメチャ、アメリカっぽいやんなんて軽い感じで好きに成りました。

 私の仲間(Surferと偽Surfer が多かった)のその頃の夜のお決まりコースは何時も新宿の Shakey's からでした。当時 Country Music が流れる貴重な店だった様ですが記憶無しです。
 既に Hawaii や LA にまで遊びに行くお金持ちの先輩が全ての先生で、スタイルもアメ横のMiura で買ったLevi`s の 646 かFarah のポリエステルパンツに青山のBailey Stockman に有る一番安いTexas の Cowboy Boots です。(今と違って Stockman も最初は安いのも置いてました、しかし金子さんの奥さん美人だったよね。)

 そんな格好で集まったある日その先輩が Disco では無い所へ連れていったのでした。
Wishbone はコマ劇場の地下で、階段を降りればそこは西部のSaloon てな感じ。
 そこに我々みたいな Westcoast の City Cowboy じゃない人がステージに立っていました。
背が高くって色白で Hat の良く似合う男でソフトな歌い方で格好良かったなあ、、、、、、

 その人が Dave 久保井さんでした。
それから段々ライブの Country Music に馴染んで行きます。
赤坂の Mr.James や横浜の Bonannza など(横浜まで行ったのは Dave さんの追っかけですね)
 しばらくライブに行っていますと、ふっと気が付く事がありました。
それは当時ライブはその頃でさえ古い 3Hank などの曲ばかりでした。
Waylon Jennings,Willie Nelson,Eddie Rabbitt などの曲を聴く機会が少なかったんです。
 当時ベトナム戦争が終わってアメリカ兵は少なくなっていましたが、Dave さん達が70年代の Country Music に触れていないはずが有りません。
ある日 Dave さんにその事を尋ねた事がありました。
日本の Country Music Fun はそういうのを好まないんだって言われました。
 そう言いながら演奏してくれたのが Mel Tillis の Coca Cola Cowboy でした。
1979年の大ヒット曲ですが、生で聞けてとても感激したのを覚えています。
それからはライブの時に何時もリクエストしていました。

 八ヶ岳でDave さんのバンドにお願いして結婚式を挙げた友人もいましたね、、、、、
 
私は何故かずーっと東京生まれの慶応Boy と思い込んでいました、広島生まれの上智大だったと最近知りました。 まったくの思い込みです。

 私にとってのDave さんは Coca Cola Cowboy です。 ちょっと珍しいですよね。    合掌

2009年11月10日火曜日

行け! 雷山へ、、、、、

 今回は背振山系のひとつ雷山に挑戦しました。

福岡市内の自宅からこの雷山入り口の三坂までまずは1時間。

それから千如寺を抜けて雷山国際キャンプ場を通り過ぎて林道の途切れるNTTの中継局まで2時間でした。

 これまで背振山系では九千部山、背振山と制覇してきましたが、雷山きつかーでした。 何故なら直線登りが多いんで非力な私には堪えます。
頂上までは最後登山道になるのでここでゴールとしました。 標高約820m地点です。
 今回の昼ご飯は MRE です。 メニューはチーズオムレツとベーコンポテトにクラッカーです。
 前回焦る余り栄養補給せずに走り続けてヘロヘロになったんで今回はしっかり食べましたが、ちょっと食べ過ぎやん、満腹でしばらく動けず、、、、、、、、、、食べ過ぎもいけましぇん。

 佐賀方面を見るとこんな光景が見えます。 もう秋も深まっていますね。
 往復5時間の実働時間でした。 
うれしかったのは MTB をあきらめて徒歩で登ってくる若者に会った時でした。 勝ったぞーってね。
だっていつも後塵を浴びてばかりですからね。 結構負けず嫌いかも、、、、、、、、

2009年10月28日水曜日

"Sara Smile" Jimmy Wayne の ニューアルバム

 この人 Jimmy Wayne 2003年にデビューしました。このアルバムが三枚目です。
私が一番印象に残った曲はデビューアルバムに入っていました、I Love You This Much です。その次のアルバムからのヒット I Will も気に入っていました。

 1972年 White Plains と言われる Kings Mountain, North Carolina の出身 小さい頃は苦労して育ちました。 父親は家庭を捨て母親は刑務所、彼は孤児院で育ちました。路上生活の経験もあります。

 さてさてっと、このアルバムのタイトル Sara Smile はもちろんあの Hall & Oates の名曲です。
Singer Song Writer の彼が同じ Singer Song Writer の彼らの曲をカバーして尚かつアルバムタイトルにしてしまう。 如何に力が入っているか解りますね。 彼自身 自分の人生に強い影響を与えた曲だと言っています。
 実際もう13年前、刑務所内で働いていた時から歌っているそうで今ではライブでも人気の様です。
しかし最初 Nashville の業界筋ではかなり否定的だったそうです。元々この曲 Blue eyed Soul ですので Country には受けいられないと思われていた様ですが、オーディエンスの方が先に受け入れてしまいました。
 その影響かライブでの演奏はかなり原曲に近いスタイルですが、アルバムに収録されているのは Country 寄りにアレンジされています。 バックコーラスに Hall & Oates が参加している様です。
これ見て下さい。まだリリースが決まる前のテイク、かなり Soul ですよ。

ついでにこれも見て下さい。

 超絶ギタリスト Monte Montgomery のライブパフォーマンスこれも凄いっす。
この映像を見たDaryl Hall が自宅でのパフォーマンスに招待したそうです。

 話が逸れちゃいましたね、このアルバムは 12曲構成で Keith Urban も曲を提供しています。

2009年10月19日月曜日

Country Gold 2009 行ってきました。


 今年も行ってきましたCountry Gold 2009 お日柄も良く、会場は爽やかな秋の日を浴びてご機嫌な人々で一杯でした。
 パフォーマンスも素晴らしかったんですが、今年の報告はお馬鹿な仲間達の一部をこのブログで紹介しちゃおうかなっと思いました。
 上の写真は私のお馬鹿な仲間ではありません。
Trent Willmon です。Honky Tonk Tailgate Party の先頭バッターでした。
実は後の二人うまく写真撮れてなくって、、、、、、、
これで許して下さい。
この写真も違いました。 彼らの前にプレイされた稲葉和裕さんと鹿児島の大先輩のツーショットです。
 ここから下は幾つになってもファンキーな人々の一部です。
こうやって見ると結構怖い雰囲気の人もいますが、みんな人の良いだけの?飲べいな方達です。
結構音楽にうるさいのが欠点かな、、、、、


 この人達は日本在住の庭師さん(え!それ日本人の得意分野では?)と熊本で英会話を教えている先生達です。
これまたメチャメチャ乗りの良い奴らで、USA やら Australia やら England やらですが、こんな乗りで教えたらみんなもっと英語が旨くなるのになって思います。彼らも普段は見せない姿かも。



 Mark Wills の 19 somethin' がライブで聞けたのが幸せでした。
でも本当は Almost Doesn't Count 聞きたかったです。

PS. 今年は少し観客が少なく感じました。
来ていない友人達も多かったんです。 一つは Mark Wills 達を知らないからも有る様ですが、僅か8000円でしかもこの日本で、今中堅で活躍している連中を見る事が出来ると言うのはすごい事と私は思うのですが、、、、、、
 だからこそ Charlie 永谷さんには感謝の言葉以外有りません。
100才に為るまでがんばって下さい。 私が出来る事は毎年会場に足を運ぶ事しかありませんから。